弁護士 戸田洋平
弁護士 戸田洋平

プロフィール

生まれは京都ですが、父親の仕事の関係で子どものころはほとんど関東(主に千葉県松戸市)で過ごしました。未だに関西弁は板に付きません(関東弁の話し方がキツイと言われることがありますが、おそらく本心ではありませんのでご容赦下さい)。大学まで関東で過ごしたのですが、小学生のころから熱烈な虎キチ(阪神タイガースファン)だったため、聖地甲子園の近くで生活したいと思い、司法修習の際に母の出身地でもあった京都を選び、弁護士登録後もそのまま居着いてしまったという次第です。「素朴な正義感」を大事にして、かといって自分の正義感を押しつけるのではなく、相談に来られた皆様の絡まってしまった感情を解きほぐし、思いに寄り添えるような、そんな存在でありたいと思っています。

活動

主な取扱事例

刑事事件や少年事件も積極的に取り組んでおり、無罪判決(保護処分取消決定含む)4件獲得。
民事、家事事件(家事調停委員を務めていることもあり、家事事件は得意分野)においては、特に著名事件は取り扱っていないが、交通事故、労働事件(使用者側、労働者側ともに取扱いあり)、医療過誤(患者側が多い)、売掛金請求、不動産関連事件、自己破産等債務整理事件、離婚、相続等様々な事件に対応。
最近は、中小企業法務にも力を注いでいる。

著書

共著「治療的司法の実践-更生を見据えた刑事弁護のために」(2018第一法規)

所属団体・役職

(京都弁護士会)
2011年度副会長
刑事委員会、子どもの権利委員会、広報委員会、司法修習委員会等に所属

(日本弁護士連合会)
2009年3月から 全面的国選付添人制度実現本部事務局次長
2015年6月から 同本部事務局長(現職)
その他、子どもの権利委員会等に所属

(その他)
・京都家庭裁判所家事調停委員(園部支部配属) 2014年4月から現在
・日本司法支援センター(法テラス)京都地方事務所副所長2019年4月から現在
・京都大学法科大学院非常勤講師(リーガルクリニック) 2009年~2011年
・京都洛東ライオンズクラブ会員
・京都弁護士会野球部所属

自身の強み

自分の強みは、人の話をじっくり聞いて、その中からその人が一番訴えたいことは果たして何なのか、キチンと把握できることだと思います。
民事や家事事件の依頼者の方でも、弁護士に相談することに慣れておらず、順序立てて論理的に話せない方が多くいらっしゃいます(逆にそれが普通だと思います)。刑事事件の被疑者被告人の方でも、突然逮捕勾留されてしまったことで混乱していて、話がままならないことも多くあります。
20年近く弁護士をする中で様々な方から話を聞き(失敗もして)、また家事調停委員として中立的な立場から話を聞くという経験を重ねたということもあり、じっくり話を聞くことは余り苦になりませんし、その中から問題点を把握する能力が身についたと感じます。

経歴

1973年
9月
京都市上京区にて出生
1992年
3月
私立開成高校(東京)卒業
1993年
4月
中央大学法学部法律学科入学
1998年
10月
司法試験合格
1999年
3月
中央大学法学部法律学科卒業
2000年
10月
司法修習修了、京都弁護士会登録(53期)、京都総合法律事務所入所
2017年
2月
戸田・遠山法律事務所設立

趣味・休日の過ごし方

趣味は、野球(するのも見るのも)、ゴルフです。
京都弁護士会野球部では、唯一の左腕投手として重宝してもらっているのですが、最近加齢とともに衰え気味なので、年齢に抗うべく、鍛錬しようと思います。
見る方は、中学生になった長男(父親の影響(?)で熱烈阪神ファンになりました)と甲子園球場に行くのが楽しみの1つです。
ゴルフは、だいたい月1ゴルファーなので、なかなか上手くなりません。安定して100を切りたいなというのが最近の目標です。
平日は仕事もあって余り家族サービスできないので、できるだけ休日は家族サービスに努めようと思っています。

お客様へ

今でも、「弁護士さんは敷居が高くて…」という話をよく聞きます。また、「こんな小さなことを弁護士に相談してもよいのか分からなくて…」という人もおられます。しかし、弁護士に相談することを遠慮する必要は全くありませんし、どんな小さなことでも、弁護士に相談してもらった方がよいと思います。体調不良の際に町のお医者さんに行ったり近所の薬局に行くような感覚で、困りごとがあったら弁護士に相談してください。一緒に問題を解決していきましょう。

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